高岡市・富山市の仏壇・神棚専門店 山内神仏具店 徒然日記の記事

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春の足音♬


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2月2日「節分」、2月3日「立春」
まだまだ寒い日が続いていますが、という字を
見るだけで心が躍る
新しい季節の始まりはいつだってワクワクします

江戸時代は、庶民たちも来福を願って豆をまき
厄災を避けるため、柊やイワシの頭を軒先に吊るし春の
行事を愉しんでいたそうです

現代の春の愉しみを、ちょこっと調べてみましたので
ご紹介しましょう


立春朝搾り・・・立春の朝に搾った日本酒
          火入れをしない生原酒はフルーティー
         な味わいが愉しめる


朝生菓子・・・・朝作り、その日に食べる生菓子
         その日に食べると縁起が良いとのこと

立春大吉豆腐・・立春に食べる豆腐
          白い豆腐が体を清め幸せを呼び込む



ひとあし早く手軽に春を愉しみ、つくしの芽吹き、春の
足音を感じてみませんか

社員一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております


ご来店の際、ホームページを見たよ!とお伝えください
ちょこっと差し上げます 







(2021年02月01日(Mon) 00時00分)

数珠の珠のおはなし

ふたご座営業マンAの徒然日記 vol.1


先日あるお客様から「木玄樹」は何と読むのか
問われました。
その場では、おそらく「もくげんじゅ」でしょうと
答えましたが、いろいろ調べていくうちに
数珠の起源に辿り着きました。

木槵樹(もくげんじゅ)、木槵子・木患子(もくげんじ)
ムクロジ科の落葉高木のことをさす。

仏教の経典に木槵子経というお経がある。
ハルリの王が国に疫病等が流行していることを
お釈迦様に相談されると、木槵子の実を108個通し環を
つくり、常に身につけ、仏法僧の三宝を称賛するごとに
実を1個操り、これを百万遍繰り返せば108の煩悩を滅し
心身に乱れがなくなり、人々の心も安楽になり国家も
安泰になるであろうと説いている。


数珠のような連珠はお釈迦様以前からあったが、
このお経が数珠の起源とされ、108個の珠が本連と
されている。

また、七宝が良いとされている。
七宝は、
無量寿経には金、銀、瑠璃(るり)、玻璃(はり)
硨磲(しゃこ)、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)。
法華経には金、銀、瑠璃、硨磲、瑪瑙、真珠、
玫瑰(まいかい)がある。

◇瑠璃:ラピスラズリ
◇玻璃:水晶(無色透明)
◇硨磲:シャコガイの殻のこと
    (白色の珊瑚が代用されることもあり)
◇玫瑰:詳細不明 赤色の石


数珠ひとつとっても何と奥が深いことか。
まだまだ修行の道は続く・・・。



(2020年09月28日(Mon) 10時09分)

5/18,19曹洞宗イベントに出展しました

 曹洞宗 梅花流全国奉詠大会の売店にて、高岡仏壇を筆頭に、高岡伝統の技ゆかりの品をお土産品として販売しました。
売店入り口付近にブースを構えさせていただき、ご盛況をいただきましたこと、ご来店の全国の皆様を初め、お声を掛けていただいた佛石寺様、関係者の皆様には深く御礼申し上げます。

なお、出展品は引続き銀行振込にて販売いたします。

ご連絡:0766-24-2121 担当:荒木

 出展品
  高岡金仏壇
  LEDローソク、安心ローソク、絵ろうそく
  集印帳、筆ペン
  おふだ入れ、腕輪念珠、珠数袋
  迎え火/送り火セット、御燈香セット
  アイスクリームスプーン
  高岡漆器

(2016年05月26日(Thu) 10時12分)


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